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公園案内

公園概要

新潟県スポーツ公園は県民のニーズに対応したスポーツレクリエーションの活動の拠点として豊かな緑の中を幅広い年齢層に対応した総合スポーツゾーンとして整備されました。

平成10年に開園して以来、より多くのニーズに対応できる公園へと育まれ、現在ではビッグスワンや野球場、トキめきの森などが加わり、約64.6haが開園しています(平成26年7月末現在)。

スポーツの感動と夢を

園内には2002年FIFAワールドカップの舞台となり、現在はJリーグの熱戦などが繰り広げられている「デンカビッグスワンスタジアム」や、トキめき新潟国体の会場となり、新潟の地で再びプロ野球公式戦の開催を可能にした県民待望の県立野球場「ハードオフエコスタジアム新潟」があり、大規模なスポーツ大会を開催することが可能です。
また、ビッグスワンのサブトラックであるデンカスワンフィールドや多目的運動広場、多目的芝生広場もあり、様々なスポーツ、レクリエーションを楽しむこともできます。

緑に囲まれた安らぎを

公園の中央には鳥屋野潟へとつながる運河「カナール」があり、カナール沿いに植えられた約100本のイチョウや色とりどりの花々が季節ごとに姿を変え、安らぎを提供してくれます。
この他、園内には野鳥や水辺の植物、昆虫などが観察できる自然生態園やながたの森などがあり、自然生態園には鳥屋野潟に生息する生き物などを観察できる学習施設「ビジターハウス」も整備されています。

このように新潟県スポーツ公園は大規模なスポーツ大会から身近なレクリエーション活動、自然環境とのふれあいの場など、様々な場の提供が可能な総合運動公園となっています。